タイガーの電気ケトル わく子 PCJ-A100の感想や評価

最新め記事(本文上)

こんにちわ。雪坊主です。

半年ほど前にそれまで3年ぐらい使っていた電子ケトルが壊れて購入したタイガーの電子ケトル、わく子(PCJ-A100)について、今更ながらレビューしたいと思います。

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見た目

見た目については円柱型でどこにでもある普通のデザイン。

T-falとかだともう少し「ポット感」を出していて少しオシャレなデザインですが、わく子(PCJ-A100)については、良く言えばシンプル、悪く言えば面白みの無いデザインですね。

電源ボタンの配置やお湯の量が分かる窓については、他社の製品と比べて大きく違うと言った部分は特に見当りません。

唯一あるとすれば後述する「転倒流水防止構造」によって蓋部分に給水スイッチが付いているぐらいでしょうか。

性能

わく子(PCJ-A100)を購入する前の壊れた電子ケトルと比べて、お湯が沸くのが速いです。

比べてみると壊れた電子ケトルは1000W、今使っているわく子(PCJ-A100)は1300Wなので当然沸くのは速いです。その分電気代が多くかかるんですけどね・・・。

私が持っているのは1リットルのものですが、0.8リットルのタイプもあるようです。

仕様

機能

わく子(PCJ-A100)の特徴的な機能は「転倒流水防止構造」と「蒸気レス」です。

一応本体が二重構造になっていて若干の保温機能もありますが、魔法瓶構造になっているわけではないので注意です。

個人的にも電子ケトルには保温機能は不要と考えているので、保温機能についての評価は行いません。

「転倒流水防止構造」と「蒸気レス」については、文字通りの機能で、蓋をした状態で電子ケトルを倒しても、水がこぼれにくい構造と、沸騰時に蒸気が電子ケトルの外に出ない機能です。

この2つの機能があると火傷による最悪の事故は防げます。当然無いよりもあった方が良い機能だと思います。

しかし沸騰直後の本体はかなり熱くなるのでこの機能があるからといって、ちいさな子供の手の届く場所に置くのは極力止めましょう!

使いやすさ

PCJ-A100の蓋は本体と完全に分離するようになっています。本体と分離するので電子ケトル内部を洗う時や給水時は便利です。

しかし給水の度に蓋をいちいち取り外す必要があるので、蓋を一時的に置く場所を用意する必要があったりと、慣れるまでは面倒に感じました。

またその蓋を閉めるときも手でしっかりと押さなければロックがかかりません。それだけしっかりとした「転倒流水防止構造」なのだと思って諦めていますが最初のうちは慣れず面倒に感じます。

どうせなら電気ポットのようにヒンジで本体と蓋が繋がっていて、取り外しが出来る造りにしてくれれば、状況によっては毎回取り外す必要が無くなるので便利だったのにな~と感じます。

また購入してから最初の頃は蓋にある給水ボタンを押すのを忘れそうになることが何度がありました。それまで使っていた電子ケトルは「転倒流水防止構造」でもなく「蒸気レス」機能も無かったですからね。

最初のうちは若干めんどくせーという感じだったのですが、今ではもう慣れました。

注ぎ口

この製品を使って一番感動したのは「ドリップコーヒーにお湯が入れやすい」という点。

私は会社ではボダムのトラベルプレスを使ってコーヒーを飲んでいますが、自宅ではもっぱらペーパードリップでコーヒーを淹れています。

職場のコーヒータイムを幸せに♪フレンチプレスとボダムのトラベルプレス

今まで使っていた電子ケトルは少量のお湯を注ごうとすると、多くお湯が出てしまったり、少量のお湯を入れようとするとお湯がたれてしまい、机がビショビショになってしまっていました。

しかし、わく子(PCJ-A100)はお湯の注ぎ口にスリットが入っていて、少量のお湯を注ぐときもたれずにちゃんと注ぐことが出来ます。

古い電子ケトルではお湯の量の調節が出来なさすぎて、ペーパードリップ用のポット購入を考えていたので電子ケトルからちゃんと注げるのは非常に嬉しかったです。

自宅でペーパードリップでコーヒーを飲む方には絶対おすすめです!


これが言いたかったがために今回この電子ケトルのレビューをしたようなものです(笑)

最後に

本当に感動したのでもう一回言いますが、コーヒーをドリップするのに本当に便利です!

あとは何年使えるか。壊れた時はまた記事に追記したいと思います。

以上、タイガーの電気ケトル わく子 PCJ-A100の感想や評価でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。