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【ずとまよ沼】食わず嫌いだった私が「ずっと真夜中でいいのに。」に狂った理由。ライブの世界観が凄すぎる!

推し活
この記事は約4分で読めます。

こんにちは、雪坊主です。

皆さんは、最初は「自分には合わないかも」と思っていたものに、後からどっぷりとハマってしまった経験はありませんか?

私にとって、それがまさに「ずっと真夜中でいいのに。」(通称:ずとまよ)でした。

今では毎日欠かさず曲を聴き、YouTubeのライブ映像を食い入るように見つめる日々を送っていますが、実は数年前までは少し距離を置いていたのです。

今回は、一人のリスナーがどのようにして「ずとまよ沼」に引きずり込まれたのか、その過程と唯一無二の魅力について語らせてください。


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最初は「高音が苦手」だった正直な感想

私が初めて「ずっと真夜中でいいのに。」の楽曲に触れたのは、2020年のことでした。 映画の主題歌にもなった「正しくなれない」がきっかけです。

疾走感のあるメロディと、複雑に重なり合う楽器の音。 第一印象は「なんだか凄そうなバンドが出てきたな」というものでした。

しかし、正直に告白すると、当時の私はフロントマンであるACAねさんの圧倒的なハイトーンボイスが、少しだけ苦手だったのです。

  • 「キーが高すぎて耳が疲れるかも…」
  • 「テクニックは凄いけど、自分には若すぎるかな?」

そんな風に感じてしまい、当時は「好きな曲は聴くけれど、ハマるほどではない」という、いわゆるライトなリスナー止まりでした。

特定の曲だけをプレイリストに入れ、あまり深く追求することなく数年が過ぎていきました。


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2024年、運命を変えたYouTubeライブ動画

転機が訪れたのは、2024年のこと。 たまたまYouTubeのタイムラインに流れてきた、ずとまよのライブ映像を何気なくクリックしたのが始まりでした。

ライブ1本丸々無料で観れます!!神すぎる!

画面に映し出されたその光景は、私の知っている「ライブ」の概念を根底から覆すものでした。

ライブの世界観が「エグい」理由

ずとまよのライブは、単なる音楽演奏の場ではありません。 そこには、徹底的に作り込まれた「異世界」が存在していました。

  • 独創的な楽器たち:オープンリール、扇風機琴、ブラウン管テレビを叩いて音を出すパーカッションなど、見たこともない楽器が並ぶステージ。
  • 緻密な演出:光と影、そしてどこかノスタルジックでサイバーパンクな美術セット。
  • ACAねさんの存在感:顔を隠しながらも、その歌声と佇まいだけで観客を圧倒するカリスマ性。

音源で聴いていたときには気づかなかった、「音の厚み」と「熱量」が画面越しにビンビンと伝わってきました。

「この人たち、本気で世界を作りに来ている……!」

その衝撃を受けた瞬間、かつて「苦手」だと思っていたACAねさんの高音は、この緻密な世界を完成させるための「最強のピース」へと印象が変わりました。


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改めて気づいたACAねという才能の深さ

ライブ映像で衝撃を受けてから、私は過去にハマらなかった曲をすべて聴き直しました。 すると、以前は聞き流していた歌詞やメロディの一つひとつが、全く違った色を持って迫ってきたのです。

言葉の選び方が秀逸

ACAねさんの綴る歌詞は、一見すると難解で独特な言い回しが多いです。 しかし、その奥には現代人が抱える孤独や、言葉にできない感情が繊細に描き出されています。

音楽的パズルの快感

ずとまよの楽曲は、ベースラインが非常に強力で、ジャズやファンク、ロックが複雑に絡み合っています。 聴けば聴くほど「ここでこの音が鳴っているのか!」という発見があり、中毒性が非常に高いのです。

「最初苦手とか言ってたのは一体なんだったんだ……」と、当時の自分を小一時間問い詰めたい気分になりました(笑)。


札幌に住む私の切実な願い

ここまで熱く語ってきましたが、実は私、まだ一度も生でずとまよのライブを体験できていません。

YouTubeの映像であれだけの衝撃なのだから、あの音圧と世界観を生で浴びたら、一体どうなってしまうのか。 想像するだけで鳥肌が立ちます。

私は札幌に住んでいるのですが、次にずとまよが札幌でライブを開催するときは、何が何でもチケットを勝ち取って参戦すると心に決めています。

  • 会場の一体感を味わいたい
  • ACAねさんの生の歌声を全身で受け止めたい
  • あの不思議な楽器たちが奏でる音を間近で聴きたい

北の大地で、ずとまよの「夜」が明けるのを待っているファンは私だけではないはずです。 もし札幌公演が決まったら、全力でレポートを書くつもりですので、その時はまたお付き合いくださいね。


まとめ:ずとまよは「体験」する音楽だ

「ずっと真夜中でいいのに。」は、ただ耳で聴くだけの音楽ではありません。 視覚、聴覚、そして情緒を激しく揺さぶる「総合芸術」です。

もし、以前の私のように「なんとなく食わず嫌いしている」という方がいたら、ぜひ一度YouTubeにアップされている公式のライブ映像を見てみてください。

きっと、あなたの「音楽」に対する価値観が塗り替えられるはずです。

今すぐチェックしてほしいアクション

  1. 公式YouTubeチャンネルで「ライブ映像」を検索する
  2. まずは1曲、ヘッドホンをして大音量で聴いてみる
  3. ACAねさんのSNSをフォローして、その独特な感性に触れてみる

一度その門を叩けば、きっとあなたも「ずっと真夜中でいいのに。」と願わずにはいられないはずです。

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