記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

YOASOBIのCDTVプラチナライブが激熱!ファンが震えた感動の2夜

推し活
この記事は約6分で読めます。

YOASOBIが『CDTVライブ!ライブ!』で披露した2週連続の「プラチナライブ」。皆さんはご覧になりましたか?

「テレビの無料放送で、こんなに贅沢なライブが見られるなんて…!」と、私は画面の前で終始震えっぱなしでした。普段の音楽番組では味わえない圧倒的な熱量に、放送が終わった後も興奮が冷めやらなかったほどです。

この記事では、ファンを熱狂させ、一般視聴者をも驚愕させたあの伝説的な2夜のセットリストや、思わず涙したエモい演出、そして今後のドームツアーへの期待まで、私の熱い思いとともに振り返ります。

スポンサーリンク

2週連続・計13曲フルサイズ!規格外の「プラチナライブ」

テレビの音楽特番といえば、アーティストの持ち時間は1曲2〜3分に短縮されるのが一般的ですよね。しかし今回のプラチナライブは、なんと2週合計で13曲すべてがノーカットのフルサイズで披露されるという、前代未聞の豪華さでした。

ただ歌うだけじゃなく軽いMCや客への煽りもあり、これがYOASOBIのライブだ!

年末年始によくテレビに出てた可愛らしい雰囲気の「幾田りら」とはまた違ったikuraの凄さをライト層に見せつけられたと確信しています!

まずは、興奮の渦に包まれた2日間の放送日とセットリストを振り返ってみましょう。

放送回 放送日時 披露楽曲(演奏順) 演出・会場の特徴
第1夜 2026年6月29日(月) 1. アイドル
2. 祝福
3. UNDEAD
4. PLAYERS
5. 劇上
6. 勇者
7.オリオン
TOYOTA ARENA TOKYOから生中継。抽選で招待された600名のファンを前に、最新曲を中心とした構成。
第2夜 2026年7月6日(月) 1. アドレナ
2. 怪物
3. セブンティーン
4. あの夢をなぞって
5. 群青
6. 夜に駆ける
テレビ初披露曲や、ライブアレンジバージョンの初公開に主眼を置いた構成。

第1夜:熱気あふれるアリーナからの生中継

第1夜は、TOYOTA ARENA TOKYOに集まった600名のファンの熱気が、画面越しにもビンビン伝わってくる臨場感あふれるパフォーマンスでした。最新曲のテレビ初披露を中心に、YOASOBIの「今」を見せつけるような力強いセットリストに圧倒されました。

第2夜:ライブアレンジとテレビ初披露の連続

続く第2夜は、前週の熱気を受け継ぎつつ、さらにコアなファンを喜ばせる仕掛けが満載でした。また、同日の番組内では、若手グループのM!LKがYOASOBIへのリスペクトを込めて『アイドルパワー』を歌唱するという胸熱な展開もあり、番組全体を通して特別感が際立っていました。

スポンサーリンク

画面の前で叫んだ!ファンの心を鷲掴みにしたエモい演出

私たちのようなコアファン(通称:YOA’S)にとって、今回のライブはただの音楽番組の枠を完全に超えていました。「テレビ初公開アレンジの目撃」と「ライブ空間の共有」という2つの意味で、本当に忘れられない時間になったと感じています。

ライブアレンジの衝撃と「あの夢をなぞって」

特に第2夜の『あの夢をなぞって』と『セブンティーン』のライブバージョン初公開には、SNSのタイムラインも大爆発。私もイントロが流れた瞬間に「嘘でしょ!?」と声を上げてしまいました。

過去のライブ現場の記憶が蘇るような最強の爆上がり曲たちと、新曲『アドレナ』のテレビ初披露が織り交ぜられたダイナミックな構成は、ファンの満足度を極限まで高めてくれました。

ファンとの絆を感じた瞬間

そして何より涙腺を刺激されたのが、パフォーマンス中のカメラワークです。過去にNHKの『18祭(フェス)』でYOASOBIと共演したファンの方が、客席で楽しそうに歌っている姿が映り込んでいたんです。

数年経っても変わらずにYOASOBIを愛し、共に歩んできた歴史を感じられるこの演出には、深い共鳴と絆を感じずにはいられませんでした。

スポンサーリンク

一般層も驚愕!YOASOBIの「生ライブバンド」としての真髄

今回の放送でとても嬉しかったのは、普段YOASOBIを積極的に追っていない一般の視聴者からも、絶賛の声が相次いでいたことです。「デジタルなユニット」というイメージを持っていた人たちに、実力派の生ライブバンドとしての真髄を見せつける結果となりました。

圧倒的なボーカルと緻密なサウンド

ikuraさんの極めて安定した音程と、英語歌詞をも完璧に歌いこなす高い歌唱力。そしてAyaseさんが構築する緻密なサウンドスケープに対して、「生歌のクオリティが恐ろしく高い」という驚きの声がネット上に溢れていました。

TVerでのリアルタイム配信・見逃し配信も実施され、お気に入り登録者数は116.8万人を超えるなど、若い世代にも確実にその凄さが届いていたようです。

バンドメンバーの卓越した演奏技術

さらに見逃せないのが、YOASOBIのサウンドを支えるサポートバンドの存在です。特にベーシストの森光奏太によるベースソロの演出には痺れました。

YOASOBIのサポートメンバーは毎回本当に凄い方ばかりなんです!

ご本人も「地上波でベースソロをさせてもらえるなんて」とSNSで発言されていましたが、各プレイヤーの卓越した技術にしっかり焦点を当ててくれた番組の演出にも感謝しかありません。

ライブの熱狂はドームツアーと世界へ繋がる

テレビの前で圧倒的な生ライブの迫力を体感し、「絶対に実際のライブに行きたい!」と思った方も多いのではないでしょうか。プラチナライブの熱気そのままに、YOASOBIの快進撃はまだまだ続きます。

4th EP『THE BOOK for,』とドームツアー

放送直前の2026年6月26日にリリースされた4th EP『THE BOOK for,』(完全生産限定盤、税込6,600円)は、今回披露された楽曲が多数収録され、見事チャート1位を獲得しました。

さらに、このEPには「YOASOBI ASIA 10-CITY DOME & STADIUM TOUR 2026-2027」のチケット先行抽選シリアルナンバーが封入されています。テレビでの熱狂が、そのままドームツアーへの期待へと繋がる完璧な流れです。

『オーバーウォッチ』コラボで世界へ

第1夜・第2夜ともにセットリストの核となっていた最新曲『オリオン』は、世界的人気アクションゲーム『オーバーウォッチ』との大型コラボ楽曲です。

英語版『Orion』が配信リリースされ、YouTubeで公開されたミュージックビデオは瞬く間に100万回再生を突破。日本国内の地上波放送から、グローバルなデジタル空間へとその熱狂は一気に拡大しています。

まとめ:YOASOBIプラチナライブが残した感動

今回の『CDTVライブ!ライブ!』プラチナライブは、いちファンとして一生記憶に残る最高の音楽体験でした。最後に、今回のライブが残した熱いポイントをまとめます。

  • 2週連続・計13曲をフルサイズで生演奏するという規格外のパフォーマンスだった。
  • ライブアレンジの初公開や、ファンとの絆を感じるエモい演出がコアファンを熱狂させた。
  • 圧倒的な歌唱力とバンドの演奏技術が、一般視聴者にも「生ライブバンド」としての実力を証明した。
  • EPリリースや大規模ドームツアー、世界的ゲームとのコラボなど、今後の展開への期待がさらに高まった。

画面越しでもこれだけの感動を与えてくれるYOASOBI。彼らが次にどんな景色を見せてくれるのか、そしてドームツアーでどんな生の熱狂を味わえるのか、今から楽しみで仕方がありません!

コメント

タイトルとURLをコピーしました