こんにちは。雪坊主です。
最近SNSやサブスクリプションサービスで「Chevon」というバンド名を見かけて、気になっている方も多いのではないでしょうか。実は私も、つい最近彼らの音楽に出会い、その圧倒的な世界観にすっかり心を奪われてしまいました。この記事では、札幌発の3ピースロックバンド・Chevonの魅力や、ボーカル谷絹茉優さんの唯一無二の歌声について、私の熱量そのままにお伝えします。
札幌発「Chevon(シェボン)」とは?今更ハマった私の出会い
Chevonは、札幌を拠点に活動する3ピースロックバンドです。私が彼らを知ったのは本当に最近で、インスタグラムの音楽系アカウントでたまたま楽曲を耳にしたのがきっかけでした。その瞬間、「凄い人たちを見つけてしまった、しかも札幌出身!!絶対推す!!」と一人で大興奮してしまったのです。

テレビとかで見たことないし、たぶんまだ世の中に見つかって無いバンドを見つけてしまった!!
しかし、息巻いて調べてみると、既に大型フェスにも出演するほど知名度が高く、熱心なファンがたくさんいる状態でした。「今更人に話すのは少し恥ずかしいかも…」と戸惑いつつも、この熱を誰かと共有したくてたまらず、こうして筆を執っています。ちなみに、今はまだひたすら音源を聴き漁っている最中で、メンバーのキャラクターや人となりは全然知りません。
唯一無二。ボーカル・谷絹茉優の圧倒的な表現力
Chevon最大の魅力は、なんといってもボーカル・谷絹茉優(やぎぬま まゆ)さんの歌声です。男性とも女性ともつかない、中性的で色気のあるハスキーボイスに、初めて聴いた時は衝撃を受けました。そして、曲の展開に合わせてコロコロと変わる声色や表現力には、ただただ圧倒されるばかりです。
ファルセット(裏声)や、感情をぶつけるようながなり声など、多彩なボーカルテクニックが惜しみなく使われています。まるで一本の映画を見ているかのように、聴く人の感情を大きく揺さぶる力があるのです。

最初普通に男性かと思ったんですが、よく聴くと女性っぽかったり・・・・
ダークで文学的。中毒性が高すぎる楽曲の振り幅
彼らの楽曲は、人間の影の部分をすくい上げるようなダークで文学的な歌詞と、一度聴いたら耳から離れない中毒性の高さが特徴です。ロックを基調としながらも、ジャズやファンク、ボカロ曲のような疾走感を取り入れたりと、楽曲の振り幅が信じられないほど広いことに驚かされます。同じバンドの曲とは思えないほど、多彩な顔を見せてくれるのです。
ここで、私が感じたChevonの楽曲のタイプ別特徴を簡単に整理してみます。
| 楽曲のタイプ | 特徴と魅力 | おすすめのシチュエーション |
|---|---|---|
| 疾走感のあるロック | 攻撃的なギターと巻き舌のボーカルが絡み合う | テンションを爆上げしたい時 |
| ダークで退廃的な曲 | 痛いところを突かれるような文学的な歌詞 | 夜に一人でじっくり音楽に浸りたい時 |
| メロウで横ノリな曲 | 思わず体を揺らしたくなる心地よいグルーヴ感 | リラックスしながらお酒を飲む時 |
[ここに実体験]
画面越しでも伝わるライブの熱量
音源だけでもこれほど素晴らしいのですが、Chevonはライブパフォーマンスの熱量が凄まじいバンドだと言われています。私はまだ生でライブを体感したことはなく、今はひたすら音源を聴き漁り、ライブ映像を食い入るように見つめる日々です。それでも、画面越しから伝わってくるヒリヒリとした緊張感と爆発力には、思わず鳥肌が立ってしまいます。

2026年のジョインアライブに出演が決定しています!!
いつか絶対に地元の札幌で、彼らの熱気と音圧を肌で感じたい。
まとめ:今からでも遅くない!Chevonの沼へようこそ
札幌発の3ピースロックバンド「Chevon」は、今からでも遅くない、絶対に聴くべき魅力に溢れたバンドです。この記事で紹介した彼らの魅力を振り返ってみます。
- ボーカル谷絹茉優の変幻自在で圧倒的な歌声
- 文学的でダークな歌詞と、中毒性の高いメロディ
- 楽曲の振り幅が広く、聴けば聴くほど沼にハマる
- 画面越しでも伝わってくる凄まじいライブの熱量
まだメンバーの人となりすら知らない新参者ですが、彼らの音楽が持つ引力には抗えそうにありません。これからも全力で彼らの楽曲を追いかけ、その世界観にどっぷりと溺れていこうと思います。


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