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ジャンプ定期購読は損?アプリ版とブラウザ版の違いやメリット・デメリットを徹底比較

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この記事は約5分で読めます。

「毎週ジャンプを買っているけれど、定期購読に切り替えたほうがお得なのかな?」と迷っていませんか。紙で買う習慣があると、デジタルに移行して本当に損をしないか不安に感じるかもしれません。この記事では、私が実際に定期購読を利用している体験をもとに、料金の比較やアプリ版・ブラウザ版の違いを正直にレビューします。定期購読ならではの豪華な限定特典についても詳しく解説するので、ご自身のスタイルに合うかどうかの参考にしてみてください。

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週刊少年ジャンプの定期購読(月額料金)と紙媒体・単行本購入のコスト比較

結論からお伝えすると、毎週欠かさず本誌を追っている方なら、定期購読のほうがコストを抑えやすい傾向にあります。紙媒体とデジタル版では、1ヶ月あたりの出費に少しずつ差が出てくるためです。

月額料金と紙媒体の比較

現在の定期購読の月額料金と、紙のジャンプを毎週買った場合の目安を表にまとめました。

項目定期購読(デジタル)紙媒体(都度購入)
1ヶ月のコスト月額980円 約1,320円(330円×4週の場合)
年間コスト目安11,760円 約15,840円(合併号含む)
購入の手間自動更新・発売日0時に配信毎週書店やコンビニで購入

月に約300円、年間で考えると数千円の差になるため、長く続けるほど定期購読のお得さを実感しやすいかもしれません。

私が実際に紙からデジタルへ移行した際は、ジャンプの値段も今ほど高くなく、金額的なメリットはそこまで多くないと感じました。しかし今だと年間4,000円も変わるため、ちょっとした節約にもなりますね。

なお、デジタル版の細かな料金形態や決済方法ごとの違いについては、別記事(/jump-degital-price/)でも詳しく解説しています。

単行本派とのコスト比較

一方で、特定の数作品だけを単行本で追っている「単行本派」の方にとっては、定期購読が割高になってしまうケースもあります。ジャンプの単行本は1冊あたり約572円 なので、月に1〜2冊の購入であれば、単行本を都度買うほうが費用はかかりません。ご自身が「本誌全体を楽しみたいか」「特定作品だけを読みたいか」で判断するのがおすすめです。

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定期購読が「損」と言われる理由(バックナンバーの閲覧期限、付録の有無など)

ネット上で「定期購読は損」という声を見かけることがありますが、これは紙媒体特有のメリットがデジタル版にはないことが主な理由だと考えられます。しかし、最近ではそれを補って余りあるほど、デジタル限定の特典が強化されているのも事実です。

紙ならではの付録がない

定期購読の気になる点として、遊戯王カードなどの実物付録が手に入らないことが挙げられます。

また動画などのサブスクサービスと違うのは定期購読を解約後も定期購読中に配信された過去のジャンプは読むことができます。

【重要】現在は定期購読者限定の特典が非常に充実している

「付録がないなら損かも」と思うかもしれませんが、最近は集英社も定期購読者の獲得にかなり力を入れている様子がうかがえます。定期購読者限定の特典が非常に多くなっており、個人的にはこれだけでも月額料金以上の価値があると感じています。

  • 応募者全員サービス・抽選サービスへの参加:限定グッズやフィギュア [要確認] などの企画にデジタル版からも応募可能です。
  • 連載作家の過去読み切り作品の配信:人気作家の原点となる貴重な作品が読めることがあります。
  • 最新話に追いつくための限定漫画配信:単行本の最終話から本誌の最新話までの間を埋めるパックが配信されるなど、新規読者にも優しい配慮があります。
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少年ジャンプ+(プラス)アプリ版とブラウザ版での機能・アカウント共有の違い

定期購読は「少年ジャンプ+」のアプリ版、またはブラウザ版(WEB版)から契約・閲覧が可能です。どちらで読むかによって、機能や使い勝手に少し違いがあります。

項目アプリ版(iOS/Android)ブラウザ版(WEB)
契約・決済方法アプリ内課金(Apple ID / Google Play)クレジットカード決済
オフライン閲覧〇(事前にダウンロード可能)×(常に通信が必要)
画面の大きさスマホ・タブレット向けPCの大画面でも読みやすい

外出先で読むことが多い方は、事前にダウンロードできるアプリ版が便利かもしれません。一方で、自宅のPCモニターで見開きページを大迫力で楽しみたい方にはブラウザ版が向いていると言えそうです。

また、同じアカウントでログインすれば、スマホとPCの両方で購入状況を共有できます。ただし、複数の端末で同時に閲覧すること(同時ログイン制限)には制限が設けられている場合があるため、家族で共有しようと考えている方は少し注意が必要です。

また途中まで読んでいて、別端末から続きから読めるしおり機能がうまく機能しない場合もあります。

定期購読を契約すべき人と、都度購入が向いている人の特徴まとめ

ここまで比較してきたメリットとデメリットを踏まえ、定期購読と都度購入、それぞれどんな人に向いているのかを整理してみました。

都度購入(紙・デジタル単品)が向いている人

  • 実物の付録(カードやポスターなど)を必ず手に入れたい人
  • 好きな作品の単行本だけをマイペースに集めたい人
  • 物としてバックナンバーを残しておきたい人

定期購読がおすすめな人

  • 毎週ジャンプを欠かさず読んでおり、少しでも毎月の出費を抑えたい人
  • 発売日の深夜0時に、いち早く最新話を読みたい人
  • 限定の読み切りや応募者全員サービスなど、定期購読者ならではの豪華特典を楽しみたい人

ご自身のライフスタイルや、ジャンプに何を求めているかを振り返ってみると、どちらが最適かが見えてくるはずです。

まとめ

週刊少年ジャンプの定期購読について、料金やメリット・デメリットを比較してきました。最後に、この記事の重要なポイントをまとめます。

  • 毎週買うなら、紙媒体よりも定期購読のほうが月額・年間コストともにお得になりやすい
  • 実物の付録はないが、応募者全員サービスや限定漫画など定期購読者向けの特典が非常に豪華
  • アプリ版はオフライン閲覧に、ブラウザ版はPCの大画面閲覧に向いており、アカウント共有も可能
  • 付録目当てや単行本派なら都度購入、本誌全体をお得に・早く楽しみたいなら定期購読がおすすめ

定期購読は、一度慣れてしまうと「買い忘れがない」「ゴミが出ない」といった見えないメリットも大きいです。損をするどころか、ジャンプライフをより豊かにしてくれる選択肢だと感じています。迷っている方は、まずは1ヶ月だけでも試してみてはいかがでしょうか。

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