こんにちは、雪坊主です。
突然ですが、みなさんに問いたい。
既にめちゃくちゃ有名なのに、まだその魅力の全貌に気づいていないという、そこのあなた。
「YOASOBIのikuraちゃん、歌うまいよね〜」で止まっているそこのあなた。
もったいない!あまりにももったいないです!
それは例えるなら、最高級のステーキハウスに行って、前菜のサラダだけ食べて「美味しかった〜」と帰るようなものです(ちょっと違う?)。
YOASOBIのボーカルikuraとしても大活躍中の彼女ですが、シンガーソングライター「幾田りら」としての活動こそが、彼女の真骨頂であり、一度足を踏み入れたら抜け出せない「底なし沼」なのです。
今日は、幾田りらさんの再生数上位1%のトップファンである私が、なぜ今「幾田りら」を聴くべきなのか、その魅力を大真面目に布教させていただきます。

準備はいいですか?サブスクのアプリを開く準備をしておいてくださいね。
ギャップがすごい!「天使の歌声」と「天然キャラ」の二刀流
彼女の最大の魅力は、歌っている時と喋っている時の凄まじいギャップにあります。これにやられる人が続出しているのです。
鼓膜が喜ぶ「1/fゆらぎ」?圧倒的な歌唱力の凄み
まず、歌声です。これはもう説明不要かもしれませんが、あえて言語化するなら「鼓膜が喜ぶ声」です。
- 透明感がありながら、芯が強い
- 聴く人の心の奥底までスッと届く
科学的に証明されているかは知りませんが、彼女の声には人を癒やす「$1/f$ゆらぎ」のような成分が絶対に含まれているはず。
YOASOBIでの難解なメロディを軽々と歌いこなすテクニックもさることながら、ソロ活動では、彼女自身が紡いだ言葉とメロディに乗せて、よりパーソナルで繊細な感情表現が炸裂します。バラードを歌えば涙腺を刺激し、ポップな曲を歌えば聴く人を自然と笑顔にする。
まさに「歌声の怪物」。一度聴けば、その表現力の幅広さに驚愕することでしょう。
「身近に寄り添える歌でありたい」という彼女の願いが込められた楽曲は、圧倒的な歌唱力とは裏腹に、私たちの日常に優しく溶け込み、ふとした瞬間に心を温めてくれます。
喋るとフワフワ?バラエティやラジオで見せる愛すべきキャラクター
そんな圧倒的な歌姫が、マイクを置いて素に戻るとどうなるか。めちゃくちゃフワフワしています。
ラジオやテレビのトーク番組で見せる彼女は、真面目で一生懸命なのですが、どこか抜けているというか、天然な一面が顔を覗かせます。
有名な「エクレア事件」をどうぞw
その独特のテンポと、飾らない人柄。歌っている時のクールで完璧な姿とのギャップが激しすぎて、気づけば「可愛い…」と呟いてしまっている自分に気づくはずです。この「完璧なアーティスト」と「愛すべき天然キャラ」の二刀流こそが、幾田りら沼の入り口なのです。
世界が彼女を放っておかない!怒涛の快進撃ニュース
「でも、まだそんなにメジャーじゃないんでしょ?」と思ったあなた。今、彼女の周りではとんでもないことが起きています。世界が彼女の才能に気づき始めてしまったのです。
ついに降臨!紅白歌合戦「初」単独出場が決定
年末の国民的行事、NHK紅白歌合戦。これまでYOASOBIとしては出場していましたが、なんと今年はシンガーソングライター「幾田りら」として初の単独出場が決定しました!これは、お茶の間が彼女の「個」としての才能を認めた決定的な証拠です。
大晦日、コタツでみかんを食べながら、親戚一同に「この子、すごいんだよ」とドヤ顔で布教するチャンスが到来しました。
レコード大賞「優秀作品賞」受賞!揺るぎない評価を獲得
紅白歌合戦の快挙に加え、彼女の楽曲は権威ある賞でも認められています。『第67回 輝く!日本レコード大賞』で、「恋風」が見事優秀作品賞を受賞しました。
これは、幾田りらというアーティストが、その年の音楽シーンにおいて最高の評価を得たことを意味します。この快挙は、彼女の楽曲が広く愛され、音楽性も高く評価されている何よりの証拠です。
才能が国境を越えた…初の海外単独ライブとアルバムリリース
それだけではありません。国内にとどまらず、ついに初の海外単独ライブも開催!さらに、待望のニューアルバムのリリースも控えています。彼女の音楽は言葉の壁を越え、世界中の人々の心に届き始めています。
まさに飛ぶ鳥を落とす勢い。「知る人ぞ知るアーティスト」から「世界の歌姫」へと駆け上がっていく、その歴史的瞬間を私たちは目撃しているのです。今推さなくて、いつ推すというのでしょうか!
まずはこの3曲を聴いて!雪坊主選・布教用プレイリスト
「わかった、聴いてみるよ。で、何から聴けばいいの?」というあなたのために、ファンの熱いこだわりを込めた、絶対外せない名曲をピックアップしました。
- ロマンスの約束
初期の名曲にして、彼女のシンガーソングライターとしての原点とも言える一曲です。アコースティックなサウンドに乗せて歌われるのは、歩み出した2人の温かい愛の形。派手さはないけれど、聴けば聴くほど心に沁み渡るスルメ曲です。彼女の言葉選びのセンスと、優しく語りかけるような歌声に包まれてください。結婚式で流したい曲No.1(雪坊主調べ)。 - 恋風
爽やかで疾走感のあるメロディと、少し切ない恋心を歌った歌詞が絶妙にマッチしています。「恋の予感」を感じさせるような透明感のある歌声が心地よく、聴いているだけで心が浄化されていくようです。YOASOBIとはまた違った、彼女のポップセンスが光る一曲です。 - スパークル
もし上記2曲を聴いて「もっと最近の曲も!」となったら、迷わずこれです。ABEMAの恋愛番組の主題歌にもなり、多くの人の共感を呼んだ切ないラブソング。現在の彼女の代表曲の一つとも言えるでしょう。繊細さと力強さが同居した、まさに今の幾田りらを感じられる楽曲です。
一番おすすめの「ロマンスの約束」を貼っておくので聴いてみて下さい♪
まとめ:今すぐサブスクを開くのです
ここまで読んでくれたあなたは、もう幾田りら沼のふちに立っています。YOASOBIで知った彼女の歌声。その奥には、まだまだ知られていない魅力的な音楽の世界が広がっています。
紅白初出場、海外進出と、これからさらに大きく羽ばたいていく彼女。今から追いかければ、古参ファン面ができる最後のチャンスかもしれません(笑)。
さあ、この記事を閉じたら、すぐに音楽アプリを開いて「幾田りら」と検索してください。そして、ぜひ「ロマンスの約束」を再生ボタンをポチッと。その瞬間、あなたの音楽ライフに新しい彩りが加わることを約束します。
ようこそ、幾田りら沼へ。
(※記事の内容は執筆時点の情報に基づいています。最新の情報は公式発表をご確認ください。)





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