タオバオで中国個人輸入!代行業者「さくら代行」を使ってみた感想

注目記事(本文上)

-shared-img-thumb-PAK86_sakurasoraharu14095539_TP_V
今回は私がタオバオで商品を購入する際に一番利用頻度の高い代行業者「タオバオさくら代行」について、利用してみた感想を書いていきます。今後、利用する方々の参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

良かった部分

メール返信

メールの返信は当日中には来ていたのでやりとりをしていて安心することができました。

見積もりの早さ

見積もりについては、実際に注文を行うタオバオ店舗のレスポンスに左右されると思います。見積もりが遅れている理由がタオバオ店舗なのか、代行業者自身なのかがはっきりとは分かりません。

しかしさくら代行だと最速で当日中には見積もりが届く場合もあるので、タオバオ店舗からの連絡があればすぐに対応しているのでしょう。さくら代行がボトルネックになっていて見積もり結果の連絡が遅れるということはなさそうです。

入金してからがスムーズ

さくら代行では中国国内送料と日本への送料を「暫定金額」で見積もりを行い、日本へ商品発送後、実際にかかった金額との差額を請求、又は返金という形をとっています。そのため入金は一度ですみ、入金を行えばノンストップで日本へ商品を配送してくれます。

別の多くの代行業者では見積もり後、商品金額だけを入金し、買い付けを行います。そして商品買い付け後、実際にかかった中国国内送料と日本への送料を追加で請求し、そちらを入金後始めて商品を日本へ発送しています。

悪かった部分

会員制度が無い

人によっては良い部分かもしれませんが、私にとっては悪い部分になります。会員制度があれば、住所や配送先等をあらかじめ登録しておけば、見積もりの度に入力する必要はありませんが、さくら代行では毎回エクセルへ入力が必要です。

また会員制度がある代行業者で、取引を行った金額や回数でポイント還元や配送料が安くなるサービスを用いている業者もあります。

見積もり依頼のしやすさ

専用のWEBフォームから見積もり依頼を行う代行業者もありますが、さくら代行ではエクセルに情報を入力して見積もりを依頼します。エクセルなので特別使いにくいということはありませんが、他の代行業者と比べると多少使いにくい部分がありました。

ただし色違いの商品をコピペで大量に注文するときなどは、Webフォーム方式の代行業者よりは入力しやすいです。

小額の場合の手数料が高い

執筆時点での手数料は2000元(約33000円)以上の買い物の場合は3%に対し、2000元未満の場合は固定で120元(約2000円)です。2000元以上の買い物の場合は手数料がお得ですが、小額の場合は他とくらべても高めになります。

中国国内送料

タオバオ店舗のキャンペーンで「中国国内送料無料」となっていても、中国国内送料を取られていました。ミスなのか意図的に行っていたかは分かりませんが、私の場合は既に入金してしまった後に気づいたので諦めました。
それからは見積もり時点で必ず中国国内送料を確認するようにしています。

総合評価

私が使った代行業者の中では特に大きなトラブルも無く優良代行業者だと感じています。どんな商品を買う場合も必ずさくら代行に一度見積もりを行うことが多いです。しかし小額の場合は割高になることもあるので、値段ごとに業者を使い分けるとよりお財布にも優しいかと思います。

最後まで読んでいただき、ありがうございました。