折りたたみ式サンシェードテントの購入ポイント

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こんにちわ。雪坊主です。

ようやく北海道も暖かくなってきました!本州はそろそろ梅雨が始まるといった時期でしょうか?

子供が出来て外で長時間遊ぶとき、折りたたみ式のサンシェードテントがとても便利です!

まだオムツや授乳が必要な子供であれば、おむつ交換や授乳場所として使えますし、真夏の日差しの中、長時間遊ばせるのは熱中症の危険があるので、好きなタイミングで日陰で休憩出来るというのは便利なんですよね。

また子供がある程度大きくなると、子供は自由に遊ばせて親はサンシェードテントの中でくつろぐという使い方も出来ます。

そんな夏の外遊びで大活躍のサンシェードテントですが、種類が多くまた種類ごとに様々な違いがあるのでどの商品を選べばいいか分からない方も多いのではないでしょうか?

そこで代表的な機能やよくある製品ごとの違いについてまとめました。

ここで挙げた機能を元に、自分が購入するうえで必須な機能を組み合わせれば、おのずと購入すべき製品が決まってくると思うので、是非参考にしてみてください。

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サイズ

まず一番悩むところとしては、やはりサイズですよね。

多くの製品では大、中、小という目安で考えればいいと思います。

わが家で購入したものは横幅160cmの小型のタイプですが、大人2人か大人1人子供2人(3歳と6歳)ぐらいが丁度良い感じです。

当然サイズが大きくなると、持ち運ぶときの大きさや重さも変わるので、荷物を小さく軽くしたい場合は注意が必要です。

大人は別に日射しが当たっても良い等、同時にテントの中に入る人数を考えると案外中や小でも問題ないかもしれません。

テントの入り口付近に敷物を敷いて、テント内と外でメンバーを分ける等、工夫次第で小さなテントであっても一緒に楽しむことは可能ですよ!

完全クローズ出来るか

4方向性が完全に閉じることが出来て中で着替え等が出来るタイプのもの、出入口1箇所だけが常に開いているもの、あくまで日除けだけで4方向性全てが開いているもの等様々です。

どのような用途で使うのかによって選択肢は変わりますね。

日除けとして使いたいのであれば、完全クローズ出来ないもので良いかと思います。

テント内で着替え等、完全に外から隠す必要がある場合は当然完全クローズは必須になります。

完全クローズするタイプは風の抜ける範囲が狭くなるので、強風に極端に弱くなるので注意しましょう!

1か所だけ開いておくと風が通り抜けられなくなり、風の影響をモロに受けてしまいます。

砂が入らないような仕組みになっているか

テントの入り口部分が折り返してあって、砂が入りにくくなっているものとそうでないタイプがあります。

私個人的には、砂浜での利用はそこまで頻度が高くないし、入り口の外まで足を伸ばして寝転んだりしたいのでこの折り返しは不要と感じています。

しかし砂浜での利用がメインの場合はこの機能付きの製品を探すと良いかと思います。

簡単に設営出来るか

多くはポップアップ式のものになりますが、稀に骨組を組み立てるタイプの商品もあります。

ポップアップ式のものは一人で簡単に設営出来るというメリットがありますが、実は片付けるのにちょっとしたコツが必要です。

慣れていないとテントの骨を折ってしまったり、そもそも折り畳むことすら出来ないという事態になるので必ず家で練習することをお勧めします!

一方骨組を組み立てるタイプのものは、組み立てに若干の時間がかかるものの、片付けは組み立てたときと逆の手順でバラすだけなので悩む必要がありません。

固定方式(砂、重り、ペグ)

テントの固定方式にも色々と違いがあります。

テントの下側に砂や重りを入れるポケットがついているもの、ペグというテント用の杭で固定するものがあります。

ペグで固定するタイプのテントは、地面にペグが刺さらない場所ではテントを固定出来ません。

一方重りで固定するタイプは場所を選ばずにテントを固定出来ますが、重りも持ち運ぶのでどうしても荷物が多くなってしまいます。

砂で固定するタイプのものはテント自体に砂を入れるポケットが付いていて、海の砂浜等の場合はその場にある砂をテントのポケットに詰めるだけで固定出来ます。

ただ重りや砂で固定するものはペグ固定のものと比べると、テントの張りがたわみやすくなったり、風に弱いので使うシーンや荷物との兼ね合いをちゃんと想定して選択しましょう!

紫外線対策

紫外線をどれだけ防ぐ性能があるかで、テント内部の温度上昇を防ぐ事が出来ます。

UVカット率やUPFという値で表示されています。

UPF50+というものだと、温度上昇を-5℃も抑えてくれるそうです!ただしテントを閉めきっていない限り内部の温度についてそこまで気にする必要は無いかと思います。

耐水性能

急な雨にどの程度対応出来るかの目安になります。

テント自体が簡易的なもののため、本格的な雨を長時間防ぐのは厳しいかと思いますが通り雨や霧雨程度であればおそらくやり過ごせるかと思います。

耐水圧という目安を使い判断するのですが、雨の程度と耐水圧の目安は次の通りです。

引用

20,000mm — 嵐
10,000mm — 大雨
2,000mm — 中雨
300mm — 小雨
傘の耐水圧:250mm程度
http://www.bs-sports.co.jp/

ちなみにゴアテックス素材の登山用雨具だと耐水圧45,000mmとのこと。

わが家のサンシェードテントは1,500mmなので、ちょっとした雨であれば耐えられる感じですね。

デザイン・色

男性の多くはデザインや色よりも機能性を重視すると思うんですが、女性は機能性よりも見た目重視な方が多いと思うのでオシャレなものをいくつか紹介します!

あまり見かけない可愛らしいデザインですね!

有名アウトドアブランドのテントだし形も珍しいので間違いなく目立ちます!

オシャレかどうかは置いておいて、柄付きテントというのは珍しいです。

最後に

わが家でもBBQにビーチにプール等、今年もサンシェードテントが大活躍な予感です!

是非とも一家に一ついかがでしょうか!

以上、折りたたみ式サンシェードテント購入ポイントでした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。