じゃんけんの勝ち方・必勝法

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最新め記事(本文上)

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こんばんわ。雪坊主です。

私の職場では毎日夕方になると、各ゴミ箱のゴミを大きいゴミ箱に集め、ビルのゴミ収集場所へ持っていくという作業があります。

そのゴミを持っていく作業は、役職・先輩後輩関わらずじゃんけんで行っています。新卒社員が進んで持って行ってくれようとしますが、そういうことじゃ無いんです。これは毎日の儀式なのです!

その毎日のじゃんけんで培った必勝法をまとめました。

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大人数の場合の必勝法

ここでの大人数とは4人以上でのじゃんけんです。この人数だとそれぞれの思惑が入り乱れ、決着が長引くためあまり細かい作戦を考えても意味がありません。

しかし安心して下さい。ちゃんと勝つ方法はあります。

グーを狙ってパーで勝つ

じゃんけんの手として一番出やすいグーを狙ってパーを出し続けましょう。

グーが出やすい理由としては、人間は指を真っ直ぐに伸ばすより、軽く曲げている状態のほうが自然な状態だそうです。
なので事前に出す手を考えていない場合、自然な状態に近いグーが一番出やすいのです。

またじゃんけんの掛け声が「最初はグー」の場合はよりグーの確率が高まります。グーの状態から、パーやチョキに買えるより、そのまま出した方が出しやすいですからね。

あとは負け続けて追いつめられていたり、力の入るシーンでも面白いようにグーが良く出ます。

なので勝ち方はパーを多く出すだけです。これだけでかなり勝ち星を稼げると思いますよ。

たまにはアクセントでチョキやグーも

基本的にはパーを出し続けることが必勝法となり、問題なく勝率は上がります。

しかしあいこが続いた場合、周りを見ながらじゃんけんしている人にパーばっかり出しているのがバレる事があります。なので定期的ににチョキやグーも必ず出しましょう。

私はグー、チョキ、パーの比率を2:2:6ぐらいを意識しながら手を出しています。

1対1の場合の必勝法

大人数での対戦を勝ち進む、もしくは負け続け、最後の2人になった場合のタイマンの必勝法です。

主導権を握る

じゃんけんの掛け声を自分のタイミングで言いましょう。それによって考えるタイミングを自分で制御出来るので主導権が握れます。

掛け声はゆっくり言うと、相手にも考える時間を与えてしまうため、相手を焦らす感じで少し早い口調で言うのがお勧めです。

先ほど挙げた法則で言うと、考える時間を与えないとグーが一番出やすいので、パーを出して勝ちましょう。

主導権を握ることが必勝法となります。

相手の対戦成績をチェック

勝ち続けてタイマンとなった場合、相手が直前で勝った時に出した手を覚えておきましょう。最初の一発目は勝った時と同じ手を出す確率が高いです。

これは自分が勝てた手=成功体験として刷り込まれるため、更なる勝利のために直前で勝利した手と同じ手を無意識のうちに出してしますのです。

負け続けてタイマンとなった場合は、その逆となります。
負けた手=苦い経験と刷るこまれるので、同じ手を出す確率が無意識のうちに低くなります。

更に言うと直前で負けた手に勝つ手を出します。
これは負けた苦い経験から、無意識のうちに負けた時よりも強い手を出そうとする心理からです。

過去の対戦成績のチェックが勝利への一歩です。たかがじゃんけんでも対戦相手の分析が必要だということですね。

手を凝視する

反則のような気もしますが、じゃんけんが下手な人が相手だと、手を凝視することで出す手が直前で分かることがあります。

一番分かりやすいのはチョキです。とっさの時にチョキが一番形を認識しやすく、手を動かしている場合でも比較的見えることがあります。

グーやパーはその状態から他の手に移行する途中経過の可能性がありますが、チョキの状態からわざわざ他の手に変更するということはまず無いでしょう。

また一番出しやすい手はグーなので他の手と比べると、直前でグーに変更するのは比較的楽にできます。よってチョキが見えたらそのままチョキでくる可能性が非常に高いです!

しかし相手の手が見えらラッキー程度に考えて、あまり頼り過ぎない方が良いでしょう。
相手の手を見ることばかりに集中すると、出す手を考える暇が無く、遅出しになったりグーばかり出してしまう可能性があります。

しかしその少ないチャンスをものにしてこそ、必勝の一歩となります。

最後に

以上が私がいつも実践しているじゃんけんの必勝法でした。

これを全部実践するのはある程度、慣れが必要ですが是非ともじゃんけんの時に試してみて下さい。

最後まで読んでいただき、ありがうございました。