【格安スマホ】携帯キャリアには無いMVNO独自サービスまとめ

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最新め記事(本文上)

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こんにちわ、雪坊主です。

私は今年でMVNO歴が6年を超えます。

MVNOが一般にも浸透してきたのが、昨年ぐらいからですが、私の周りで私並に長くMVNOを使っている人に会った事がありません(笑)

一方でキャリアのスマホを一度も契約したことが無いので、キャリアのスマホプランについては詳しくないですが、その分MVNOの変遷を6年間見てきたので、MVNOについての知識はそこら辺の人には負けないと自負しております。

さて、そんな私が携帯キャリアには無いMVNO独自の便利で面白いサービスについて紹介します!

キャリアには出来ないユニークなサービスが多いので、MVNOは安かろう悪かろうと思っている方は是非チェックして見て下さい!

初速バースト

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MVNOは最高速度こそキャリアと同じ速度ですが、安価で低速なプランも用意されています。

そんな低速なプランでも最初の数秒だけ最高速度で通信してくれる機能がこの初速バーストです。

バーストが効いている数秒間で読み込めるような軽いサイトであれば、低速なプランであってもストレス無く閲覧が出来ます。

またこの初速バーストは契約したデータ通信量を超過し速度制限が掛かっている最中も有効なので、速度制限中もメールの送受信やwebサイト閲覧であればやという方にはピッタリですので初速バーストが使えるMVNOを選択しましょう!

使えるMVNO

この初速バーストはIIJ mobileの独自サービスだと記憶しています。なのでMVNOではIIJがサポートするいわゆる「IIJ系のMVNO」で利用可能です。

IIJ
DMM mobile
BB.exite
BIC SIM

通信量をシェア

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それぞれ個別に契約した家族同士で通信量を分け合えるというのは3大キャリアでも提供しているサービスです。

しかしMVNOの通信量シェアは1つの契約で複数のSIMカードが使え、その複数SIMカードで通信量をシェアします。

1つのSIMで沢山使ってしまうと当然他のSIMで使える量は減ってしまいますので、ヘビーユーザーが2人以上でシェアするのはあまりおすすめしません。

しかし契約自体は1つで済むのでスマホとタブレットを2つ持っていて、それぞれで通信をしたい場合や、ヘビーユーザーではない家族同士で一緒に使うと通信料がかなり割安になります!

わが家でも3枚のSIMを私のスマホ、タブレットと妻のスマホで使い分けています。

ガラケーを使ってる実家の親に、LINE等で孫の写真を送るためにSIMを1枚あげたという方も居るみたいです。

使えるMVNO

IIJ
DMM mobile
BB.exite
BIC SIM
nifmo
OCN モバイル ONE

PR 3GB/月+くりこしOKで900円(税別)/月~

特定サービスの通信がカウントフリー

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特定のサービスの通信がカウントフリー(通信量のカウントに含まれない)になります。この「特定のサービス」が各社SNSであったりゲームであったり通話であったりと様々です。

動画・音楽ストリーミングサービスの通信がカウントフリー

2016年11月16日に開始されたサービスです!

YouTube等のストリーミング動画配信サービスやAppleMusic等のストリーミング音楽配信サービスの通信がカウントフリーとなります。

ストリーミングサービスはヘビーユーザーだと月に何ギガも通信するので、そのようなユーザーにとってこのサービス非常に魅力的ですね!

現在で対応しているサービスはYouTube、GooglePlayMusic、AppleMusic、AbemaTV(予定)です。

今後対応サービスを増やす予定らしいので、これらのサービスをあまり使っていない方は今後の続報を待ちましょう!

使えるMVNO

BIGLOBE SIM

ポケモンGOでの通信がカウントフリー

ポケモンGOで行われる通信料がカウントフリーとなる料金プランです。容量の少ないプランで契約をしていて通信量が気になる方には嬉しいプランですね。

しかしポケモンGOのデータ通信量は1ヶ月間毎日3時間プレイしても600M程度というデータもあるので、お得かどうかは微妙です・・・。

使えるMVNO

FREETEL
DTI SIM

LINEでのメッセージ、通話がカウントフリー

LINEでのメッセージやLINE電話の通信量がカウントフリーとなるサービスです。

メッセージのやり取りのほとんどがLINEという方に良いサービスですね。もちろんLINEで送受信した写真や動画の通信量もカウントフリーとなります。

LINEモバイルでは更にLINE電話の通信量もカウントフリーとなるので、あまりネットをしない実家の両親やおじいちゃん、おばあちゃんのスマホデビューに適したサービスと言えるのではないでしょうか!

使えるMVNO

LINEモバイル
FREETEL(※LINEでの通話は無料に含まれないようです)

SNSの通信がカウントフリー

主要なSNSアプリの通信量がカウントフリーとなるサービスです。MVNOによって対応するSNSに若干の違いはありますが、Facebook、Twitter、Instagram等に対応しています。

SNSのヘビーユーザーには嬉しいサービスですね。

ちなみにLINEモバイルの場合、テザリングしてPCでLINEチャットを利用した場合でも通信がカウントフリーとなるそうです!

注意点としては、アプリを介した通信のみがカウントフリーとなるので、ブラウザからのSNS利用はカウントフリーとならないので注意が必要です。

使えるMVNO

LINEモバイル
FREETEL(2016年12月予定)

AppStoreの通信がカウントフリー

こちらはiPhone限定ですがAppStoreの通信量がカウントフリーとなるサービスです。

私はAndroidユーザーですがアプリや音楽、動画のダウンロード時はなるべく自宅のWi-Fi使い通信量を節約してます。外でもこれらの通信を行いたいという方には良いのではないでしょうか。

こちらはフリーテルのみのサービスですが、フリーテルではポケモンGO、SNS、AppStoreの通信量カウントフリーサービスが全てセットとなっているので一つ一つの通信は少くても、全てが組み合わさると恩恵が大きく少ない容量のプランでも賄うことが出来るかもしれませんね!

使えるMVNO

FREETEL

通信速度切り替え

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基本的にスマホでの通信は契約している容量を越えて利用しようとすると速度が遅くなります。

しかし「あえて低速で通信」することで、契約している容量を消費せずに通信することが出来ます。

この「あえて低速で通信」するのが通信速度切り替え機能です。

動画の閲覧や画像の多いサイトを見る時は高速通信、メール等のテキストメインの通信には低速で通信することで、契約している容量を節約することが出来ます!

また初速バースト機能が付いてるMVNOであれば、低速通信時も初速バーストが作動するので数秒で読み込めるサイトであれば低速通信でもストレス無く通信することが出来ます!

使えるMVNO

IIJ
OCN モバイル ONE
楽天モバイル
DMM
mineo

日別プラン

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高速通信を利用できる通信量のリセットは通常、1ヶ月単位ですが、日別プランは1日単位で通信量が定められた料金プランです。

毎日同じぐらいの量のデータ通信を行う場合は、1ヶ月単位の通信量のプランより若干お得な料金で利用できます。

しかし1日の通信量を制限いっぱい使い切らなかった場合、そのあまった通信量を翌日への繰越が出来ないというデメリットがあります。(多くの月単位の通信量プランは翌月への通信量繰越が可能です)

使えるMVNO

OCN モバイル ONE

最後に

私が思うにキャリアの手厚い通信サービスを本当に必要としている方はごく一部だと思います。

なので自分に合ったMVNOを見つけられれば、通信費の節約になりるので色々なサービスを検討してみてはどうでしょうか?

私がこの記事を書くにあたり、色々と調べた中ではLINEモバイルとFREETELがかなり気になりました!
人によっては低容量のプランでもバリバリ使えてかなり節約になりそうですね!

以上、MVNOの独自サービスまとめでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

各MVNOへのリンク先
http://mobile.line.me/