私が死ぬまでに終わらなそうなマンガ11選

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※2016年09月05日更新

こんにちわ。雪坊主です。

好きなマンガって連載が終わって読めなくなると心にぽっかり穴があいたような感覚になりますよね。雑誌を買って定期的に読んでいれば尚更です。

しかし中には「自分が死ぬまで終わらないんじゃないか?」といった長期に渡って連載しているマンガが多数あります。

多くのマンガは漫画家さんの年齢が私より上なので、高い確率で漫画家さんの方が先に亡くなる可能性の方が高いですが、それでも作者の漫画家さんの寿命が尽きる前にマンガがちゃんと完結するのかが心配なマンガもありますよね・・・。

そんな長期連載中のマンガで、私が一度でも読んだものを紹介します。(途中で読むのを挫折したもの含む)

ストーリーとかはレビューしているサイトが沢山あると思うので、そちらをご覧下さい(笑)

一度物語が完結してからタイトルを若干変えて再開したようなマンガは除いています!

※2016年6月時点の情報となります。

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ONE PIECE

1997年8月連載開始 81巻

連載から約19年経過で1年あたり平均で4.2冊のペースでコミックが発売されています。

私はジャンプで連載されてからずっと読み続けていますが、長い休載はあまり無くコンスタントに話数を重ねてきている印象があります。

こちら葛飾区亀有公園前派出所

1976年9月連載開始 199巻

連載から約40年経過で1年あたり平均で約5冊のペースでコミックが発売されています。

連載が開始してから40年、一度も休載していないというのでギネス記録となっています。

基本的に1話完結の物語が多い&ギャグ漫画なので伏線とか考えず書けますし、執筆時の流行や世相を書いたりしているのでネタが無くなることはないでしょう。

本当に作者が書けなくなるまで終わらない可能性が高いマンガだと思います。

2016年9月4日、単行本200巻を区切りに連載終了を発表しました。

ベルセルク

1989年10月連載開始 37巻

連載から約27年経過で1年あたり約1.3冊のペースでコミックが発売されています。

作者のこだわりで背景等の書き込み量が非常に多く、不定期連載となっているため単行本のペースが遅くなっているそうです。

2chでの「3大作者が死ぬまで終わらなそうなマンガ」の2位にランクインしていました。

王家の紋章

1976年10月連載開始 61巻

連載から約40年で1年あたり1.5冊のペースでコミックが発売されています。

こちら連載開始は「こち亀」と同じなんですね。けどコミックの冊数は3分の1以下です。

これは1話完結のマンガとストーリがあるマンガの違いがあるかもしれませんね。

HUNTER×HUNTER

1998年連載開始 33巻

連載から約18年で1年あたり1.8冊のペースでコミックが発売されています。

長期休載が続いていましたが、最近また連載が再開されましたね!順調に連載が続けば今後は年4冊程度のコミック発売が見込めそうです。

※2016年7月の最新情報として休載が決定しました・・・。


2chでの「3大作者が死ぬまで終わらなそうなマンガ」の3位にランクインしていました。

ゴルゴ13

1968年11月 180巻

連載から約48年で1年あたり約3.8冊のペースでコミックが発売されています。

あと2年で連載50週年ですね・・・素直に凄いと思います!

名探偵コナン

1994年連載開始 89巻

連載から約22年で1年あたり約4冊のペースでコミックが発売されています。

最近はずっと読んでいないですが、最近は組織についての情報が少しづつ明らかになって、物語がちゃんと進んできているのかな?

コナンで一番驚いたのが作品の中ではまだ半年程度しか経過していないという事実です。

これを元に計算するとコナン達は約4日に一度殺人事件に遭遇しているそうです・・・。

2chでの「3大作者が死ぬまで終わらなそうなマンガ」の堂々1位にランクインしていました。

ガラスの仮面

1976年連載開始 49巻

連載から約40年で1年あたり約1.2冊のペースでコミックが発売されています。

作者の美内さんは完璧主義者のようで「完成したものしか見せたくない」とのことで、書き直しが多いらしいです。
あとコミック1冊あたりの物語の進行速度が遅いのも原因かもしれませんね・・・。

ただ20年ぐらい前から最終話の展開等は既に構想済のようで、今は物語の8合目らへんだとのことです!

美味しんぼ

1983年連載開始 111巻

連載から約33年で1年あたり約3.4冊のペースでコミックが発売されています。

たまに取材で長期休載することはありますが、年間3冊以上のコミックを発売し続けているのは凄いなぁと思います。

強殖装甲ガイバー

1985年連載開始 32巻

連載から約31年で1年あたり約1冊のペースでコミックが発売されています。

ガイバーは連載当初からおおよそ1冊1年のペースでコミックが発売されていました。

スピードは遅くてもペースが一定だとファンとしては安心できますね!

BASTARD!!

1988年連載開始 27巻

連載から約25年で1年あたり1.1冊のペースでコミックが発売されています。

残念ながらジャンプで数回読んだぐらいで、別の雑誌へ移ってしまったのであまり記憶はありませんが、作画が緻密でそれゆえに連載が滞りがちというのを聞きました。

けどその一方、見開きで1話に数ページ似たような絵を書いたりと、ギャップが激しかった気がします。

今はウルトラジャンプにて不定期連載とのことです。

最後に

最後に最新コミックを発売したのが数年前という作品もいくつかありますが、コミック発売数と連載期間をならすと、以外にも1年に1冊以上はコミックを発売している計算になっているみたいですね。

やはり長く続けると伏線の回収でストーリーを考えるのが大変になったり、途中で絵にこだわり執筆が遅くなたりということがあるのでしょうか。

作者の年齢と共に執筆ペースも落ちてくるという可能性もありそうですね・・・。けどそう考えると1年3冊以上のペースを守り続けているこち亀、ゴルゴ13は凄い!

ワンピースもこのペースを守ってもらって、私が死ぬまでにはなんとしても結末を読みたいなぁ!

以上、死ぬまでに終わらなそうなマンガ11選でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。