ドキュメンタル シーズン2の感想と優勝者予想シーズン1との違いは?

注目記事(本文上)

朝の日射しの中、揺れる梅の花に誘われて
玄関先の掃除に挑戦してみましたが
風邪をひいてしまいました。
まだまだ寒いですね

さて、貴方ならと思い、ご案内を申し上げます
100万円をご用意の上
お集まり頂けませんでしょうか
ドキュメンタルを開催いたします

参加の意思をお持ちの方には追って集合日時、場所をご案内差し上げます
お返事お待ちしております
春と一緒に、皆さんにも幸せがやって来ますように
松本人志

こんにちわ、雪坊主です。

さて昨年の年末に世間を賑やかせた「ドキュメンタル」のシーズン2が本日04/26に配信されました!

そこでルールや参加者の紹介、シーズン1との違いや私の優勝者予想についてお伝えしたいと思います。

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ドキュメンタルのルール

・参加するには100万円を支払う必要がある。
・開始の合図から6時間の間、笑ってはいけない
・笑った場合はオレンジカード or イエローカード or レッドカードが出る
・イエローカード2枚で退場、レッドカードは1枚で退場
・オレンジカードはイエローカードほどでは無いという時に出る(詳細不明)
・笑わせた回数をカウントしており1人笑わせたら1ポイントとなる
・ポイントは残り1時間前に発表される
・6時間で決着しなかった場合ポイントの多い者が優勝
・優勝者には賞金1000万円が贈られる。

シーズン1での課題として私が感じたのは「積極的に攻めると笑いやすい」「6時間経過しても決着が付かない」の2点でした。

結果的に前半は攻めずに様子を見ていた芸歴の浅いメンツが後半多く残り、最後はグダグダで非常にツマラナイ展開になってしまいました。

しかし今回は例え最後まで残っても、笑わせた回数が少ないと負けてしまうので、前半の人数が多く余裕がある時にどれだけ笑わすかが重要になりでしょう。

前半はポイント目的とした大勢を巻き込むベタな笑い、後半は残った少数に対して引導を渡すツボを突くような笑いが期待できます。

1つの番組で同じ芸人が出ているのに関わらず、時間帯によって違う笑いが見れるなんて、ルールを考えた人は頭が良いですよね!

またシーズン2第1話配信時点で詳細は不明ですが、イエローカードよりも更に下の「オレンジカード」が登場していました。

このオレンジカードが何枚でイエローカード、レッドカードと同等になるのかは事前に説明が無かったので今後明らかになっていくでしょう!

参加者

今回もシーズン1同様参加者は10名です。

参加回数 名前(コンビ名) 所属事務所 芸歴
2回目 ジミー大西 吉本興業 35年
2回目 藤本敏史(FUJIWARA) 吉本興業 28年
2回目 宮川大輔 吉本興業 27年
日村勇紀(バナナマン) ホリプロコム 27年
児嶋一哉(アンジャッシュ) 人力舎 24年
小峠英二(バイきんぐ) SMA NEET Project 20年
大島美幸(森三中) 吉本興業 19年
吉村崇(平成ノブシコブシ) 吉本興業 17年
津田篤宏(ダイアン) 吉本興業 17年
斉藤慎二(ジャングルポケット) 吉本興業 10年

※芸歴順

前回は全メンバー吉本興業の芸人でしたが、今回は吉本以外の芸人も含まれています。

それによりお互い良く知った同士での攻防では無く、何が出てくるのか分からない真剣勝負が楽しめることを期待しています!

また事務所が違うことにより、上下関係が若干薄まるので芸歴が短い芸人さんでも事務所が違えばより積極的に攻めやすくなるような気がします。

またシーズン1でも参加したベテラン3人が再び登場しています。この3人は前回積極的に周りと絡み、場の空気を作っていました。そんな実績から今回も再び呼ばれたんでしょうね!

参加者の芸歴について

今回は顔ぶれだけ見ても「参加費の100万円集めであまり苦労しないであろう芸人」が多い気がします。

これは参加者の芸歴を見るとハッキリと分かるのですが、今回のシーズン2で芸歴15年未満の芸人は斉藤慎二(ジャングルポケット)だけに対して、シーズン1では川原克己(天竺鼠)、久保田和靖(とろサーモン)、斎藤司(トレンディエンジェル)、アントニー(マテンロウ)と芸歴15年未満の芸人は4人もいました。

芸能界では必ずしも「芸歴=収入」「芸歴=面白さ」となるわけではないですが、シーズン1と比べてバライティー番組でよく見かける芸人が多いと感じたのは、全体的に芸歴の長い芸人が増えていたからなんですね。

それによりシーズン1のように「100万円を失うことの重さと賞金1000万円欲しさで守りに入る芸人」や「爪痕を残そうと空回る芸人」が減ることが予想できます!

優勝者予想

さて、それでは私の独断と偏見で優勝者の予想をしてみたいと思います。

本命

バナナマン日村勇紀

今回の大本命は私の大好きなバナナマンの日村さんです。

東日本最強のコント師としての引き出しの多さと破壊力抜群の容姿を活かした笑いに期待大です!

知的な笑いやシュールな笑いは苦手かもしれないけど、「何でも有り」のドキュメンタルでは関係ないですね。

ただゲラな印象もあるので、なんでもない所でいきなり笑い出しそうな雰囲気があるのも事実、いかに攻め続けることが出来るかがカギかなと思います。

対抗馬

森三中 大島美幸
バイきんぐ 小峠英二

バナナマン日村さんに対する対抗馬として大島美幸(森三中)と小峠英二(バイきんぐ)を推薦します、

森三中の大島さんは全参加者の中で唯一の女芸人であるというアドバンテージは大きいです

バナナマンの日村さんと同じように「何でも有り」となった時に強みを発揮する芸人だと思います。

躊躇なく尻とか出されたら男としては(苦笑いだけど)笑うしかないですよね。いやマジで。(汗)

バイきんぐの小峠さんは今、ノリにノッている男、いや漢(笑)

得意のキレ芸は普通の会話から発展させやすく汎用性が高いし、あのスキンヘッドも色々活用出来そう。

大島さんより破壊力は無いけれど、色々な所で小出し出来そうです。

最終兵器として坂下杏里のDVDを小道具で持ってきてたら一網打尽もあり得るけど、多分持ってきていないだろうなぁ。小峠いい人だし!

果たして坂下杏里のDVDは持ってきているのか!?そこも注目です(笑)

大穴

アンジャッシュ児嶋一哉

基本的に天然で少し抜けていてるので、狙って笑いは取れないでしょう(笑)

ただ神様が降りてきて、突然発生するハプニングによる笑いで一網打尽というのは十分あり得ます。運や周りの影響に左右されるので今回は大穴としました。

何も降りてこなければ、ただのキレてる人で終わる可能性が高い。むしろどちらかというとそっちの児島さんの方が観たいんですけどね(笑)

また松本さんは「防御力は弱い」と言っていましたが、基本キレ芸を得意としている芸人は、案外笑いにくいかな〜と思っています。

最後に

シーズン1の反響を知ってか、招待状が渡された時点で参加の意思を示す芸人が多かったように見えました。

松本さんが「これは実験」と言っているように、面白くなるのかどうかすら分からない中で始まったドキュメンタルもとうとうシーズン2が始まりました。

これから非常に楽しみです!

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以上、ドキュメンタル シーズン2の感想と優勝者予想シーズン1との違いは?でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。