ABOATのリバーシブルmicroUSBケーブルの感想【両差し】

注目記事(本文上)


こんにちわ、雪坊主です。

先日、みゆゆさん(@miyulite)の記事を拝見してmicroUSBの両差しケーブルを購入しました!

microUSBケーブルの本数は十分間に合っているのにも関わらず、どうしても一度両差しタイプを使ってみたかったので今回購入に踏み切りました!

それでは紹介していきます!

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開封の儀

パッケージ

パッケージはこんな感じ。

日本語で文字が記載されていますが、フォントが中華フォントっぽいのと、若干日本語がおかしいですね。まぁその辺りはご愛嬌(笑)

中身

セット内容は両差しのmicroUSBケーブルが3本。長さは0.5m、1m、2mの3種類です。個人的には2mはあまり使わないので、0.5mがもう1本欲しかったな~。

あとはケーブル整理用防水収納袋が付属しています。防水と書かれているけど、普通のナイロンのような巾着袋なので防水に対する過度の期待しないほうが良いです。

またこの商品はmicroUSB側のリバーシブルはもちろんですが、普通のUSB側も両差しになっています!

私の場合は持ち歩く短いケーブル以外は基本的にアダプターに挿しっぱなしなので、USBの両差しに関してはあまり恩恵は無いかもしれません(;^ω^)

microUSB側

横長の六角形の形をしています。

正直こんな形でちゃんと両側が挿さるのか、挿すまで心配でした(笑)

USB側

両差しのUSB端子は何度か見たことがあるので、あまり珍しくはなかったですが実際に所有するのはこれが初めてです。

今後USB TYPE-Cが主流になれば全てのUSBが両差し対応になるんですね。早く普及すれば良いのになぁ。

普及するまではこのケーブルで頑張ります(笑)

使ってみた感想

microUSB側の抜き差しが端子によってはキツイものがありました。

どのぐらいキツイかと言うと「抜く時に端子が根元から取れそう」なぐらいキツイです。

通常のケーブルと同じぐらいで問題なく使える端末もあるので、こちらはケーブルの問題というよりは、端子側の問題でしょう。

わが家のにあったmicroUSBでは約半分は問題ありませんでしたが、もう半分ぐらいは抜き差しがキツイ機器でした。

抜き差しがキツイ機器でも挿し込めれば問題なく充電は出来ます。(データ通信は試していません)ただAmazonのレビューで、

抜く時にケーブル側の端子が、挿し込んだ機械側に残った

という衝撃的なレビューもあったので、抜き差しがキツめの端末への差し込みは注意した方がいいですね。

私は抜きにくい端子にはなるべく使わないようにしています。

利用シーン

暗闇でのケーブル抜き差しが捗ります!

私はケーブル3本中2本を寝室の枕元にある充電アダプターに繋いでいます。子供と一緒に寝ているので夜に自分が床につく頃は電気を点けません。

なので今までは枕元の充電アダプターからスマホにケーブルを挿すとき、ケーブルの裏表を間違えることがありましたが、この両差しケーブルに替えてからは非常に楽になりました。

ただ先程述べたように挿すと抜くのに苦労する端末もあるので、「機械ごとに挿すケーブルを選ぶ」という余計な作業が発生してしまい、「それならケーブルの裏表確認するのと変わらなくね?」という感じも多少あります(汗)

しかし、その問題はケーブルを触っただけで片差しケーブルと両差しケーブルを判断出来るようになる事で一応は対応できました(笑)

充電速度について

Amazonのページでは急速充電をうたっていましたが、どの程度の速度で充電が可能か電流を測ってみました。

出力側は2.4mAのモバイルバッテリー、入力側はXperia Z3 compactです。

結果は1.24mA程度。より電池残量の少ないタブレットで充電したところ、1.4mAまで上がったので、急速充電とまではいきませんが、普通以上の速度で充電が可能なようですね。

こういう時にUSB電圧チェッカーを持っているとと、色々と便利ですよ!

最後に

物欲には勝てず買った今回の商品、既にケーブルは間に合っていたのにも関わらず買う価値はあったのかというと・・・・。

正直微妙です!

抜きにくいものと抜きやすいものがある時点で、ケーブルを選ぶ必要があるので、個人的には残念な感じ・・・。

全ての端子に抜き差ししやすいのであれば、家中のケーブルを全部変えちゃいたいぐらい便利になります!

そんな高いものでもないので、とりあえず買ってみて試してみてはどうでしょうか!

以上、ABOATの両差しmicroUSBケーブルの紹介でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。